北びわこ水産

琵琶湖の宝石ビワマスや鮒寿司など滋賀県の郷土食を安心・安全に全国へお届けします

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北びわこ水産の想い

当社は、滋賀県長浜市という地方都市にあり、17万市民皆様の台所をお預かりして、日々水産卸業務に務めております。又地域の人々の「成長」「健康」「嗜好」「 文化」に食を通じて貢献したいと思っております。

当地は、豊臣秀吉が羽柴秀吉と名乗っていた時代から、商業、農業都市として新進気鋭の精神が育まれ、その精神は今に至っても受け継がれております。琵琶湖という日本最大の湖を持ち、恵まれた自然環境の中から多くの「食文化」が生まれ育ち、そして今日まで引き継がれてきました。

当社も湖国の豊な食文化の承継に貢献したいと思っております。

当店自慢の郷土料理

焼き鯖

皆様にお届けしたい郷土食はたくさんありますが、その中の一つ「焼き鯖」は、脂の乗る11月~翌年3月期に三陸地方(主に青森県八戸市)で水揚げされた鯖を原料としております。エラと内臓を取り除いて、姿のまま独特の竹串で挟み、焼き上げます。
湖国では、4月5月期の農繁期に、農家に嫁がせた娘を想う母心を焼き鯖に託し「田植え見舞い」の品として、何本も嫁ぎ先に贈る習わしがありました。。
又焼き鯖の煮汁に素麺をからまして造る「焼き鯖素麺」は、昨年「みのもんたさんの秘密のケンミンSHOW」で取り上げられ、各著名人からも美味しいとの声がたくさん上がっておりました。
生活様式の変化に伴い食文化も少しづづ変わって来ましたが、当社としてぜひ引き継いでいきたい郷土の食文化の一つとして、焼き鯖の伝承に力を注いでおります。


鮒寿司

鮒寿司は琵琶湖で獲れる鮒を地元産の米で炊き上げた「飯」に漬け込み、約半年をかけて発酵させ造り上げる保存食です。
お正月等、晴れの日にお迎えするお客様をもてなす料理として欠かせない一品です。鮒寿司の歴史も古く約1,400年の歴史を持つと言われ、今日のお寿司のルーツと言われております。
皆様には、私たちの郷土の味と文化を、お届けしたいと思っております。

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